[木工事][キッチン]工事69日目・72日 木工事完了&キッチン取付
2008/08/27 21:15
8/23 工事69日目お盆明けから木工事が再開し、この日は、床にフローリング(全てフレッシュバーチ・クリア)を敷いているところでした。
板の裏に両面テープのようなものがついていて、ペタっと貼る感じです。
その後は、26日まで開口枠・巾木・収納・ドアの取り付けが行われ、無事に木工事が完了しました。
親方と息子さん(かな?)の2人で、丁寧な仕事をしていただきました。ありがとうございます。

8/27 工事72日目
そして今日は、キッチンの取り付けが行われました。
午後から見学させてもらいましたが、見た瞬間からテンション上がって浮かれまくり!!

ベースセットは、YAHAMA P27型、シュガーホワイト。蹴込収納・背面収納あり。
夫と私の体格に合わせるため、高さを標準のから5センチ上げて90センチにしました。
YAMAHAと言えばマーブルシンクです。色は新色のカフェベージュ。IAさんは壁のタイルのとコーディネートでグレーが良いとおっしゃったのですが、グレーは気が滅入りそうだったのでカフェベージュで押し切りました。

上の食器棚は標準の木扉です。
カウンターは奥行65センチのものにしてもらって、ヘルシオを乗せます。上下に家電製品用のコンセントを3つ配置したので生ゴミ処理機も置ける。
明日からは、クロスとタイルの施工が始まります。
しかし、浮かれてばかりもいられません。自業自得の失敗を2つほど発見しました。
まずは1つ目
吹き抜けを覆っていた養生が取れたので、Lハットを内部からはじめて見ました。
なんてこったい! 場所によっては窓からTVアンテナのポールがばっちり見えてるじゃないか。
2つ目はかなり致命的です。
シューズクロークの入り口の幅なんですが、

50 セ ン チ は 狭 す ぎ ま し た
痩せないと入れません。(泣)
ご無沙汰してます
2008/08/23 05:15
100本目の記事です。すっかりご無沙汰してます。
夫と息子はお盆開けに夏風邪をひきましたが、私は元気です。
2人とも、熱が出てお腹も壊してしんどそうでした・・・
皆様も、くれぐれもご自愛ください。
我が家の建築も終わりが見えてきました。
引渡しの同日(9/11)に引っ越しをすることにしまして、諸手続きやら荷物の処分・梱包をはじめています。
毎日、家の見学にも行かずにモノを捨てて詰めて捨てまくってます。梱包材とガムテープがトモダチです。自分のモノは一瞬で捨てる捨てないの判断ができるけど、夫のモノが多すぎるので苦労してます。
さて、以前このブログで取り上げた0807仕様が、旭化成ホームズの8/21付けプレスリリースにて、次世代ロングライフ住宅「ファインヘーベルハウス」シリーズ新発売として発表されました。
ラインナップは、「ファインキュービック」「新大地-f」と、コンセプトモデルとして「ヘーベルハウス そらから-f」「ヘーベルハウス二世帯-f」

ファインキュービック プロトタイプ外観
窓が躯体の内側に引っ込んでます、屋根の金物が薄くなってます、堅樋なくなってます。
ネオマフォームの隙間はテープでふさがれます。
以前の記事では触れませんでしたが、次世代省エネ基準を標準でクリアできるそうです。
ついでに、ARIOS に「CO2シミュレーション機能」が追加されるらしい。ウチでもやってみたいなぁ。
「ファインヘーベルハウス」と、既存のシリーズ(「CUBIC」など)は、しばらくは平行して販売されるそうです。
「ファインヘーベルハウス」は次の展示場でご覧になれます。
つくば展示場(茨城県つくば市)
春日部展示場(埼玉県春日部市)
東名横浜展示場(神奈川県相模原市) ←過去記事 あります
岐阜県庁前展示場(岐阜県岐阜市)
春日井展示場(愛知県春日井市)
大府展示場(愛知県大府市)
千里展示場(大阪府吹田市)
おまけ
我が家の基礎工事を担当された町田基礎の親方がヘーベルハウスのHPで紹介されています。
ウチの場合、6月の後半の記事に登場してます。
秦野PAO展示場 (後) 「自然」を感じるくらし
2008/08/13 07:00

前回に続いて、秦野PAO展示場での話です。
「自然を感じるくらし」というと、日照や通風を思い浮かべますが、秦野PAO展示場では、自然を手触りや足の触感で感じることができました。
リビングの床はタイルです。床暖房が入っているので、夏は涼しく冬は暖かい。
実際に、一瞬だけ素足で歩いてみたら、非常にひんやりしていて気持ちいいんですよ。
壁は珪藻土と、石張り。上の吹き抜けからも風が良く通りますね。

子ども部屋はコルクの床です。息子はよほど快適だったのか、ずーっとここにいました。子ども部屋はコルクにすればよかったかもしれない(少なくともフレッシュバーチ・クリアよりは丈夫そうです。)

環境を考えた住まいづくりカタログパック
ソトコト監修の小冊子「夏を涼しく過ごす知恵」
OTTAVA moderatoのCD
Ecoぞうさん風呂敷のセット
今回もお土産をたくさんいただいてしまいました。その中でも風呂敷は90センチ四方あって、大きなカタログも包めます。
結んだときに「AsahiKASEI」と「ヘーベルハウス」のロゴが出るようになってます。Kさんありがとう

今回、自分のデジイチを忘れ、急遽借りたデジカメと携帯電話のカメラで撮りました。展示場の方にはカメラを貸していただいて、なおかつデータをCD-ROMにまで焼いてもらい、、恐縮です。本物は、これらの写真よりはるかにステキです。本当に自然にあふれていて、ずっといたくなる快適な家です。
我が家の営業担当Kさんがお待ちしている秦野PAO展示場で、ご家族と自然を感じてみられてはいかがですか?
神奈川県秦野市平沢1381-1 秦野住宅公園内 紹介ページへ
秦野PAO展示場 (前) 「家族」を感じるくらし
2008/08/12 07:00

秦野PAO展示場に行ってきました。
我が家の営業Kさんがここの担当になられて数ヶ月、保険の打合せを利用してお邪魔しました。
「PAO」のコンセプトは、家という空間を「1つの塊=PAO(包)」としてとらえること。
がらんどうの箱の中に、とにかく大きな吹き抜けと仕切りの少ない部屋、トップハットが特徴的です。
秦野展示場には、「家族」と「自然」を感じる工夫があります。
それは、人が長時間いるオープンな場所が、1階と2階でお互いに無理なく見えるように計画されていることです。たとえば、1階の土間やリビングから少し上を見ると、子どもが2階のスタディーコーナーで勉強している姿が見えます。
これだと、家族が1階と2階で離れていても、声をかけやすいですね。


ママは後ろの赤いソファで子どもの勉強を見て パパは土間のル・コルビジェでエビスビール

収納もオープンな傾向
このように、PAOは非常に開放的な家ですが、人間、時には壁で閉じられた空間で安心したいもの。3階で面白い仕掛けを教えてもらいました。
壁の棚が隠し扉になっていて、後ろに動かすと・・・

隠れ居酒屋!?
部屋の上を横切っている梁は本物の木ではなく、中の空洞にケーブルが入っているそうです。
この家のパパは、きっとのん兵衛なんだねぇ。
幕が取れました
2008/08/10 16:27

家の外観を覆っていた幕と足場が撤去されました。
Lハットが見える位置まで後退してみたら、Lハットの右側の棒が気になりました。
多分、「アンテナ受信準備」でしょう。
一番目立たない場所につけてもらったのに、思いっきり見えちゃってます。
我が家もケーブルテレビにすればよかったかな。



