

この10日間、ひどい鼻風邪でした。
やっと回復したので、「
アアルトコーヒー」を飲むことができました。
アアルトブレンド [ミドル]は 中深いりのブラジル・コロンビアをベースにした飲みやすいブレンドです。このように豆の状態で販売されているので、コーヒーミルを新調しました。

コーヒーミルというと手回しのハンドルを回すようなイメージがあります。
プジョーのコーヒーミルは実物を触ってみてとてもよいと思いました。
しかし、数人分のコーヒー豆を手回しで挽くのには、相当な時間と力と根気が必要です。そこで電動ミルと相成りました。

デバイスタイル 電動コーヒーミルGCM-56(ホワイト)ただ、電動ミルで豆を挽く時には「微粉」が多く出てしまいます。
デバイスタイルは、細かい穴のあいたステンレスのカップに豆を入れて挽くことで、遠心力で「微粉」をステンレスのカップの外に飛ばし、良い按配の「粉」と分離してくれます。
古い豆は「微粉」を取り除いた方が渋みやエグ味が少なくなります。
さて、アアルトコーヒーは自家焙煎後7日以内の新鮮な豆です。
挽いた粉をドリッパーにセットしてお湯を少し垂らすと、粉でドームができるのです。
そこからお湯をゆっくり注いでいくと、コーヒーのできあがりです。
飲んでみると、程よく酸味がありながらあっさりしていて、古いコーヒーにありがちな胸焼けを起こすようなこともありません。何倍も飲めるやさしさを希求しているのが分かります。

私はそそっかしくてコーヒーをこぼすことがあります。
スポンジワイプの上にマグを乗せています。これもマルカさんで買ってきたものです。
私が寝込んでいる間、夫が息子の世話をしてくれました。夫にアアルトコーヒーを贈ります。感謝感謝(^^
ご覧いただいたあなたにも感謝いたします。